『延喜式』から分かること
買おうか迷っている延喜式。全3巻セットのけっこう高価な本です。 本は購入する派ですが、大きさチェックに初めて街の図書館へ。デカい。そしてやはり禁帯出区分に指定されていました…。 延喜式は1000年くらい前に編まれ…
算命学をはじめとする東洋思想の学び舎です
買おうか迷っている延喜式。全3巻セットのけっこう高価な本です。 本は購入する派ですが、大きさチェックに初めて街の図書館へ。デカい。そしてやはり禁帯出区分に指定されていました…。 延喜式は1000年くらい前に編まれ…
組織において、何かチャレンジャブルなことをするとき、そこに組織としての大義名分を探して、それをもってアクションを起こしたりします。 それと同じように、星とか天中殺とか干支とかも、神様のオーソライズの印、ある種の大義名…
知り合いのバイオリニストがバッハのシャコンヌに取り組んでいると聞いて朝から流しています。 子供の頃は、バッハの調和が退屈で説教くさく感じられたものですが、古典文学や宗教、思想、絵画といった分野で知識が広がった、大人に…
小林秀雄という思想家は、優れた歴史考証家であったと同時に、類まれな芸術鑑賞家であったとも思います。 私が音楽を建築物のように、絵画を哲学のように鑑賞するその感覚は、多分に小林秀雄の影響です。 一方、歴史考証、とい…
何かを勉強したり学んだりするときのアプローチについて、入門書からアプローチする人と、専門書からアプローチする人がいます。 ボトムアップで学ぶか、トップダウンで学ぶか?という言い方もできます。 日本人は義務教育のシ…
陰占の格に「四正格(よんせいかく)」というのがあります。十二支は四季に分かれますが、その季節の中の一番真ん中の支で構成された格です。 分かりにくいので少し説明すると、十二支は以下の通り四季に分かれます。 春→寅🐯卯🐰…
昨日、算命学を学んでいる方から、「たくさん算命学の本やブログを読んでいるのに一向に使えるようになりません」という相談メールをいただき、考えた、そのことについて書いておきます。 「算命学を使う」ということを言い換えれば…
本日は、陣馬山から景信山、城山、高尾山までの長い長い山歩きを楽しみました。早朝から約10時間の行程、途中何度も挫けそうになりつつ、ご一緒してくださった方々に励まされ、助けられながらなんとか無事に帰宅。人間、一人で生きるこ…
「あの人がこんなことされたの!あの人って○○な人だよ!」みたいな、虚偽の情報で人をそそのかす、人というのがいます。 平たく言えば、悪意のある嘘で人を動かす人です。 嘘をつくとバチがあたる、といわれますが、相手や周りがそれ…
世の中の変化を目を凝らしてみれば、そこに秩序があることがわかります。天体の動きに秩序があるように、植物の成長に秩序があるように、時間の流れに秩序があるように、世の中の変化にも秩序がある。 陽極まれば陰のなる と、いわれる…
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