思考の構造の二極化
世の中の、「大企業」 だいたい1000人以上の社員がいる会社や組織で働いている人と、それ以外の人たちの、思考の構造が、大きく離れてきたな、という印象をもっています。 大企業で働く人たちの多くが、今なお既成観念にとらわれた…
算命学をはじめとする東洋思想の学び舎です
世の中の、「大企業」 だいたい1000人以上の社員がいる会社や組織で働いている人と、それ以外の人たちの、思考の構造が、大きく離れてきたな、という印象をもっています。 大企業で働く人たちの多くが、今なお既成観念にとらわれた…
先日、田村耕太郎さんが、『夜と霧』を挙げながら、壮絶なイジメなどの、圧倒的な困難を乗り越えたサバイバーは、確かな生命力を持つのではないか?‥というようなことを書いておられました。 『夜と霧』は、少し前に、オーディブルで聴…
これは感覚なんですが、ただ今現在の世の中、身強の人というのは、いわゆる「大手企業のサラリーマン」 にはなじまなくなってるんじゃないかな? ・・・と、思っています。 どれくらい前だったか、多分、10年くらい前くらいだと思う…
すべては完ぺきなタイミングで起こっている。…などというと、頭にお花が咲いているような印象を与えてしまいそうですが、 このところ、つくづく、すべては完ぺきなタイミングで、それも、すべて起こるべくして起こっているのだな、…と…
少し前に、陰転必至の命式、というものについて書きました。これについて、陰転必至の命式は決して陽転できないのか?…といえば、そんなことはありません。 陰転必至の命式というのは、例えば、経るべき試練を経ることができない、その…
あまり大きな声ではいえませんが、世の中には「陰転必至」の命式というのがあります。 天将星を持ちながら、こういう要素が重なっている人は陽転がかなり難しいとか、この要素とあの要素が同居していると陽転するのは至難の業‥とか。 …
先日、人間というのは、44歳前後と60歳前後で老化が急激に進む、というお話を聞きました。なるほど。 算命学でいえば、44歳というのは40歳の大半会を超えたところの半会、進気の流れの中の半会がめぐるタイミング、60歳という…
先日、電車に乗っていたら、池坊専宗さんが、 「いけばなは、草木との交わりを信じること。この空間に入り、雅な世界と交わる。一期一会の心を大切にしたいと思う」 ・・と説くJR東海による『京都冬の旅』の吊り広告を見かけました。…
「今に見てろ」というタメを作ることは起爆力につながるけど、実はかなりのストレスを伴います。 若い頃ならそういうストレスに晒されることもまた成長につながるのですが、ある程度歳を重ねたら=45歳を超えたら、できるだけ、「今に…
一定の年齢を超えて、自己顕示や自分の蓄財、もっと低い次元でいえば自分の生活などのためだけ生きている人というのは、ひどく見苦しいものですが、 そういう「年齢不相応の欲」が、どこかの分野で突出している人というのは、単に見苦し…
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