生日中殺は分かりにくい
私が算命学を本格的に学び始めたきっかけは、自分に生月中殺があり、さらに異常干支もあり、さらにさらに羅状でみると全部異常干支に絡むことを知ったことでした。 宿命中殺があると、なかなか生きづらい面がそこここにありますが、それ…
算命学をはじめとする東洋思想の学び舎です
私が算命学を本格的に学び始めたきっかけは、自分に生月中殺があり、さらに異常干支もあり、さらにさらに羅状でみると全部異常干支に絡むことを知ったことでした。 宿命中殺があると、なかなか生きづらい面がそこここにありますが、それ…
天胡星という星があります。十二大従星という、人間の一生(受精卵から人間になって宇宙の星になるまで)のなかの「老人(天堂星)」のあと、「死(天極星)」の手前、病人の星です。 なお、老人とか死とか病人とか、あまり喜ばれない呼…
陰占の命式に、土性がたくさんある人は、不動産を持つべきと言われます。一方で、火性がたくさんある人は、株を持つのが良いそうです。もっとも、他の五行との関係もあるので、それだけでは判断できるものではありませんが、 自分の命式…
干支(算命学では「かんし」と読みます)のうち、天干は精神・考え方を示し、地支は現実面での行動や現象を示します。 位相法というのは、その地支の組合せ・関係性によって「現実に」起こることが分かります。現象的な出来事を示すので…
宿命中殺は、生年天中殺であれば両親の場所、生月天中殺であれば家系の場所、生日天中殺であれば自分と配偶者の場所が中殺されます。 このことについて、ぐぐるといろんなことが出てくるのですが、きちんと中殺を消化すれば、普通とか平…
この週末、いろいろと重なって、たまたま親子の命式を拝見する、ということが3組ありました。その前にも3組拝見していたので、全部で6組。自分と親など家族を含めると12組見ています。 そのたった12組をみて気づいたことであって…
人体星図の星は、その光る時期が若年期、壮年期、老年期の3つに分けられます。そのことを、ちょっと別の角度から整理してみました。 人生は、自分の中に3人の人が生きる三部構成の物語といえます。 ☆①②③④⑤⑥⑦⑧ 若年期は、②…
ちょっと観念的な話をします。 火性は新しいものや未来、水性は古いものや過去を示したりもします。火性は伝達・表現の本能で、水性は習得・知識の本能です。火性は南で、水性は北。モノゴト(精神)は、南から北へと動きます。 一つの…
子育てにおいて、父親は精神を、母親は現実を教えるといわれます。これは、男が陽、女が陰であるためです。 バランスよく育つためには両方が大事で、もし離婚や何かの事情によって片方の親だけで育てる場合、もう片方の役割を担う存在を…
干支は天干と地支に分けられます。 乙卯 という干支は、乙という十干と卯という十二支で構成されていて、乙が天干、卯が地支といいます。 天干は、精神や心など「天の気」を司り、地支は現実の行動や現象など「地の気」を司っています…
最近のコメント