原典算命学体系メモ 中庸
中庸は無限を作り、中庸を逸れるものは有限をつくる。すべてこの世に存在し得るものは、バランスを失うときに死ぬ、また消滅していく。常日頃から、精神も肉体も中庸を保ち、バランスを崩してはいけない。 生中の死(精神のアンバランス…
算命学をはじめとする東洋思想の学び舎です
中庸は無限を作り、中庸を逸れるものは有限をつくる。すべてこの世に存在し得るものは、バランスを失うときに死ぬ、また消滅していく。常日頃から、精神も肉体も中庸を保ち、バランスを崩してはいけない。 生中の死(精神のアンバランス…
・1人の神様は1人の個人を守るのではなく、1家族(一族)を守る。どんなに素晴らしい星の下に生まれようとも、一神護複の法によって不運の人生になる人もいれば大した星を持つことなく生まれても、一家一族を守護している神が味方すれ…
メモの続き・十干の意味は、用途によって異なる。陰己が田園、陽壬が大海、などの解釈は平面五行説的解釈。暦術上の十干をこのように解釈してはいけない。例えば甲の年だから樹木の年、というわけではない。暦術では天象十干を使っている…
読み始めた原典算命学大系から、気になった点をメモ。「古代東洋人」という言葉がよく出てきて、当時の人々の世界観や宇宙観が細かに記されています。戦後日本人が失ってしまった明治大正期の煌々しい思想家の立ち位置がわかる貴重な資料…
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