算命学を学ぶより先に身につけるべきこと
神社のお賽銭は、自分が「ちょっと多すぎるかな」というくらいの額が良いといわれます。 これは、自分にとってどうということのない金額、いわゆる「はした金(お財布にある小銭)」程度の金額では、謙虚な気持ちになりにくいからだろう…
算命学をはじめとする東洋思想の学び舎です
神社のお賽銭は、自分が「ちょっと多すぎるかな」というくらいの額が良いといわれます。 これは、自分にとってどうということのない金額、いわゆる「はした金(お財布にある小銭)」程度の金額では、謙虚な気持ちになりにくいからだろう…
何か約束をしていた場合でも、もし心が何かしら違和感を察知したら、多少の不義理になったとしても、その約束は断ったほうがよいのだろうと思います。 あるいは、ちょっと変だな、という何かしらの抵抗を心が察知したなら、その関係はひ…
算命学を含めて「占い」と呼ばれるものは、長い長い歴史をもつ、古代の英知の集積です。 現代では軽視されることのほうが多いですけれど、政治家や、いわゆる「成功者」と呼ばれる人は、お抱え占い師のような人がいるものですし、そうで…
昨今、ブログ集客による講座販売によって、何億ものお金を稼いでいる人たちというのがけっこうおられます。本を出したりテレビに出たりしている方も多いので、知っている人もおられるかもしれませんね。 さて、先日、ふとそういう商売を…
このところ、ブログアップが途切れがちですみません。 色々忙しい、というのもありますが、それよりなにより、イマイチこれ、ということが思い浮かばず、どうにもこうにも筆が進まず…。 確か、昨年の今頃もそんなことがあったと思いま…
【雑記】ときどき、その年にめぐる星の人と縁ができるということをおっしゃる方がおられます。 例えば、日干甲に庚がめぐれば車騎星が出てくるので、日干甲の人は車騎星の人に縁ができる、みたいなお話です。 たしかにそういうことはあ…
生月中殺、について、改めて書いておこうと思います。これは、私自身がうっかり忘れて足元をすくわれることのないように、自戒を込めて、という意味もあります。 さて、生月中殺というのは、「家系が中殺されている」という言われ、私も…
方位取、というのを真面目にやろうとすると、「ダメな方位」というのがあまりに多くて驚きます。 「良い方位」というのはせいぜい一つか二つで、だいたいは「ダメな方位」。 現代の、個人の権利がおおらかに認められた時代に生きている…
今年の2月に、「算命学に興味があるから命式を観てほしい」という人が友人の紹介でうちに来たことがあります。言葉に尽くせないほどの失礼さに、かなり怒っていたこともあり、当時のブログにも、そのときのことをかなりの厳しさをもって…
何かをするとか、書くとか、発言するとかいうときに、どこまでケアすることができるか? …ということが、その人物の影響力を決めるのだろうと思います。 行動や発言において、自分のことしか考えない人というのは当然に影響力など持ち…
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