「風流(ふりゅう)」と「個」に根ざした生き方について
「風流(ふうりゅう)」…というと、現代に生きる私たちは、 「上品な趣があること。みやびやかなこと。」…というような意味をイメージすると思うのですが、 中世以降、明治期くらいまでの日本における「風流(ふりゅう)」とは、 個…
算命学をはじめとする東洋思想の学び舎です
「風流(ふうりゅう)」…というと、現代に生きる私たちは、 「上品な趣があること。みやびやかなこと。」…というような意味をイメージすると思うのですが、 中世以降、明治期くらいまでの日本における「風流(ふりゅう)」とは、 個…
『両雄並び立たず』という言葉があります。 元々は、「史記」酈生伝の「両雄倶 (とも) には立たず」から、同時に現れた二人の英雄は、必ず勢力を争ってどちらかが倒れるものである、とあるところから来た言葉ですが、 これはまた、…
日本の大学に飛び級制度というのがあったことを初めて知りました。 有名どころでは、東京藝大の音楽学部と京都大学の医学部。各大学最難関の学部に限定しての飛び級制度というところが多分ポイントで、これなら、飛び級で入っても軽んじ…
『Field of Dreams』が、Amazonプライムに追加されました。 ちょっと前に気づいていたものの、そのままにしていたのですけれど、本日、私の生活において、その『Field of Dreams』的な出来事に導か…
位相法の「比和」というのは、自分がくっきりしてくるタイミングですが、 その「自分がくっきりする」というその「くっきり仕方」というのもいろいろあります。 自分と似た人にやたらと会うようになって、それにより自分がくっきりする…
このところ、追証のためにサラ金で借金をして、住宅ローンを組めなくなりました、という方がけっこうおられます。 株が下がる下がると思って空売りを重ね、結果として、案外と下がりませんでした、みたいな話の末に、そういうことになる…
「映画史上最も有名な6分間」…といわれるシーンをご存じでしょうか。 映画「戦艦ポチョムキン」において、赤子を乗せた乳母車が階段を落ちていくシーンで、恐怖に引きつった保母の表情が大きく映し出されるシーンなのだとか。 先日、…
「なかなかの人物だけど、油断ならない。一見、魅力的だし、人当たりがいいけど、一皮むけば、出てくるのは思い上がった子供よ。調子のいいことを言いながら、背中を刺すような男。」 …と、これは、海外ドラマ『ダメージ』で、主人公の…
世の中、真に自分の道と思い定めた道を、一生懸命歩んでいると、どこからともなく援軍が現れ、 苦境に陥れば助けられ、心にかかる心配事などあれば解決の道を指し示され、目の前に立ちはだかる様々な障害を取り除いてもらえたりするもの…
少し前に、大きなタケノコを3本もいただいて、以来、タケノコご飯にしたり土佐煮にしたり、教えてもらったバジルマリネにしたりして、一生懸命消費していました。 そうやってタケノコを消費していたら、日頃はあまり消費が進まないお米…
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